前浜に佐久原に安慶名敷に海底砂漠、どこ行っても混んでるわ。(^^;
で、超群れ群れのスカシテンジクダイ写真を撮るため。
その後は、卵を守るトウアカクマノミ家族を撮るために・・・・・。
この日、このポイントで潜ったおかげ?
阿嘉から戻った後、ミューとミューブーツの注文を2セット頂く!(核爆)
2008年05月03日
3本目
ポイント名 北浜(ニシバマ)
エントリー 14時56分
エキジット 15時48分
水温 24度
アベレージ 11.6m
最大水深 27.4m
潜水時間 65分
素人さんにはお勧め出来ない、少々ハードなダイビング。(笑)
本日、2回目のニシバマは、1本目とは違い一番北のブイ。
今回のニシバマも貸切だよ!
さあさあ体育会系の泳ぎで行くよ。w
もし深場に引き込まれそうになったら、真っ白い砂に、ナイフや指示棒突き刺して、頑張って前進するんだよ。(汗)
水深27mにある奥の根に到着、スカシテンジクまだまだ小っちゃいなぁ!
こりゃぁ〜、撮った後の写真をルーペで観ても、写真からじゃ魚とは判断出来ない程のサイズも混ざってるけど、ファインダーいっぱいに群れてる、極小サイズのスカシテンジク軍。
あぁ!ワイドってこれだよこれ!
水深27mオーバーの場所にある根なのに、そこから上の方を見上げれば、青い海に太陽がくっきり。
持ってるハウジングを、あおり気味に構えれば、そんな太陽もしっかり写り込んだ、ニシバマならではの青白写真。w
さあ撮ったら、もう長居は無用。
戻るよ!って合図したけど・・・・・
これは初心者さんにはキツイ程度に流れてる?w
帰りも流されないよう海底すれすれを進む。
やっとこさ、あかさボートが係留されてるケーソンまで戻る。
さすがはみんな、ちゃんと付いて来れたじゃん!お疲れさま。
実はこの後、再びトウアカクマノミのポイントまで移動があるのさ!
さらに流れ出した潮の流れに逆らい、泳ぐ泳ぐ泳ぐ。
真ん中のケーソンからは深場へと移動開始。
おぉ!ひさしぶりにトウアカクマノミとご対面。 (^^
ストロボの角度を調整し、写真を撮る撮る撮る。
そして帰りは潮の流れに乗ってドリフトダイブ・・・・・。
再び戻って来たボート下で、しばしの休息く&ご観覧。
今回だけは、全員にエキジット頂いた後、アタイが最後にエキジット。
はぁ〜疲れた!
でもバッチリ撮れてたさっ!(笑)
ちなみに残圧10って疲れる訳だ。
げっ!もう4時じゃん!さあ港に戻って春海で宴会スタート!(爆)
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